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スマホをg07+に変更...DSDS機デビュー

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色々ありましてメイン機のSH-02H+事業用(ほぼ受話専用)Xperia-Rayをg07+に集約することになりました。使い始め1週間程度のレビューとなります。

*2017/5/5感想を追記しています(赤字部分)

 

【背景】次の3点です、どれも致命的ではないんですが、積み重なってきたので。

  1. SH-02Hのアウトカメラがマクロ撮影しかできなくなった。写真機能は自分としては結構重要なのでこれは困りました。これがスマホ変更に踏み切った最大の理由です。
  2. Xperia系x2機種、iPhone6使用者としてはどうもシャープ製の使い勝手がしっくりこなかった。SH-02Hのハイレゾのソリの悪さもちょっとあり。
  3. 小さめとはいえ2台持ちはやっぱり面倒。充電も2台やらなきゃいけないし。DSDS機というSIM2枚挿しできる機種がぼちぼち出始めており、そいつらも考えたい。

 

【機種選定】

上記の通り、買い替えのモチベーションは決定打がなかっただけでぼちぼちあったので、カメラ故障せずとも物色はしていました。ただしDSDS機に限って探していたわけではないです。

で、何かの販促メールでDSDS機が¥19,800のところ¥2,000引き!みたいなのに釣られました。DAC買えばハイレゾも楽しめる〜みたいな説明もあり、それも判断材料の1つでした。ハイレゾ聞くときにネックになるのがデータ容量なのですが、現在出回っているDSDS機はSIM2枚挿しするとSDカードは使えなくなるものが殆どです。g07+もご多分にもれず。ストレージが32GBあるとのことで、まだそんなに楽曲入れていないのでこれぐらいあればしばらく行けるかなと判断しました。

ちなみにこのタイプのスマホ向けに、SIMスロットにSDカードを外出しできるかなり無理矢理な(=怪しげな)アダプターもあるようで、いよいよハイレゾで容量が逼迫してきたらコレ試してみます。

ちなみに比較機種ですがコレというのも特になく、あえて言うなら同じDSDS機でASUSとかZTE、HUAWEIから出ているまあまあ廉価なモデルたちになります。その中の決め手は上記ハイレゾの記述と値段、メーカーが某国以外(セキュリティに不安あり)であることとなります。VAIO Phone Aも「お!」っと思う値段ですがスペック的に若干見劣りがありましたので比較対象とまではいきませんでした。

 

【購入】

前述の割引はgooSimsellerというところからの購入で、gooのクーポン登録で¥2,000割引となります。ガラスフィルムとケースとDACも合わせて購入。地味に嬉しいのがDACの割引で、単体で買えば最安値でも¥7,000以上するものが、¥4,980でした。ZEAL Edgeというやつです。ガラスフィルムは買わなくてよかったかも。硬いので貼るのが難しい上に、ガラスじゃないフィルムは付属していますので。ケースはなんとも言えないですがiPhoneと違って数が少ないでしょうから、g07+専用を探すのは面倒だなと思って買いました。特に素晴らしいものでもないですが、値段も¥980なのでまあ許容範囲です。DACは比較したことがないのでなんとも言えませんが、一般のレビューも良いようですし良い買い物と言えそうです。

 

【印象】

<サイズ>

これまで比較的小型志向でしたので、g07+はデカい。しかしイマドキのスマホとしてはごく普通と思います。ズボンのポケットにもなんとか入ります。

<基本動作>

g07の動作に関する評価が散々なのが気になったものの、+がついてマシになってるんだろうなとドキドキしながらの購入でしたが、現時点では特に困っちゃうような不具合はありません。bluetoothテザリングをよく使っており、その接続でシャッキリしないことがままありますが、bluetoothのオンオフで概ね解決できています。

フリック入力の最下段が英字モードの時、下フリックが効きません。同じキーでも日本語モードではちゃんと下フリックできるのに不思議。具体的には0がフリック入力できないことが困るんですが(それ以外はあまり使わない文字、ていうか記号)、携帯モードもあるので連打で回避。設定の問題なのかバグなのかCoviaに問い合わせ中。

<アプリ>

PokemonGoとかその他2-3ゲームも入れていますが、今までの機種が小型でスペック控えめだっただけに動作は快適に感じます。ヘビーなゲームは難しいんじゃないかとのことですが、そういうのやったことないのでその点は評価ができません。

gooのアプリが入っていますが、消せます。ドコモは見習ってほしい。googleのアプリは消せないけどこれはandroidだから仕方ないか。

ストレージはアプリだと上記以外によく使うもの、あまり使わないものに加えハイレゾのアルバム2枚も入れて16GB程度。ちょうど半分使っています。まだ余裕があって良かった。

<通話>

ハングアウトの電話は相手から音質悪いと言われました。こちらからは特に悪さは感じません。ま、会話が成り立つ程度で特に困ってないので良しとしましょう。

<使い勝手>

メニューのインターフェースにまだ慣れないです。自分としては画面が大型化しているので、片手操作がちょっとしんどい。アイコンをフォルダに入れた時にほぼ先頭のアプリしか見えないので、使い勝手が現時点ではイマイチ。他に何を入れたかもう少しわかるようにならないかなぁ。ちょっとだけ見えてるんですが、とっても中途半端な見え方です。そうは言ってもAndroidからAndroidへの変更なので、iPhoneに変えた時に比べれば全然問題なし。

<バッテリー>

ちょうど1日分という印象。良くも悪くもないですが、自分の中では大型化してるんだからもうちょっと持ってくれてもいいのになとは思います。

これまで持っていたスマホに比べると充電が早く感じます。Coviaのサイトでは2時間程度と書かれてありましたがそんな感じ。

<カメラ>

まだ使い込んでいないのでなんとも言えませんがさすがにiPhone/Xperia/Aquosのサクッと撮っても感じられた素晴らしさはないです。

<質感>

値段の割にはいいです。iPhoneXperiaのような満足度はないですが値段も1/4ぐらいですし全く問題なし。

<SIM設定>

初期設定時、SIM管理のアプリが入っていて便利。普通に設定から入っても同じことができますが、この専用アプリの方が簡単です。キャリア選べばいいだけなので。ただし大差ないかもしれませんが認証タイプがキャリアの言い値の設定通りではなく、後で普通の設定画面から変更しておきました(『「PAPまたは「CHAP」』が本来の設定。このアプリだとどちらか一方の値の設定でした。)

ステータスバーが「3G」「4G」となっているのに若干違和感がありましたが、下記設定の通り、SIM2(IIJモバイル)でデータ通信を行いますので、SIM1は4Gである必要がありません...そう解釈しました。試しにSIM1をデータ通信にすると(自動的にSIM2はデータ通信オフになります)、ちゃんと「4G」「3G」の表示に変わります。

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 但し、この切り替え、切り替わるのですが4Gになかなかならない時があります。Bluetoothの設定といい、クセなのかバグなのか、完璧な感じではないですが、あれこれやっているうちに治りますのでまぁ許容範囲です。

 

<総合評価>

安いもの好きっていうのもありまして、満足度はまあまあです。

また気づきがあればupします。